バイオマス燃料
BIOMASS
回収材からつくる、
安定供給の燃料。
ヒヨシのバイオマス燃料は、解体工事や回収業務、庭木の引き取りなどで発生した木材を原料とし、自社施設で破砕・選別・チップ化まで一貫して行っています。
回収から製造まで自社で完結しているため、安定した供給体制を確保しており、継続的に利用いただける燃料としてご提供しています。
ボイラー等の燃料として、グループ内発電所をはじめ圏域内の工場などへ供給しています。
ヒヨシの強み
STRENGTH
回収材からつくる、安定供給の燃料
解体工事や回収業務から日常的に木材が集まるため、原料が途切れることがなく、継続的な供給が可能です。
長期的な燃料利用にも安心してご活用いただけます。
一貫体制による確実な製造
回収から破砕・選別・チップ化までを自社で一貫して行うことで、工程管理が明確で、安定した品質での供給を実現しています。
コストを抑えた燃料供給
回収材・廃材を原料としているため、新たに木材を伐採した燃料と比べ、コストを抑えた供給が可能です。
燃料コストの見直しにも貢献します。
環境配慮を対外的に示せる
廃材を再利用した燃料を使用することで、環境負荷低減への取り組みを社外に示すことができます。
企業の環境意識やCSR活動の一環としても活用いただけます。
品質管理の徹底
含水比や発熱量を定期的に分析・管理することで、燃料としての品質を維持しています。
性能のばらつきを抑え、設備への影響を最小限にすることで、安定した燃焼と運用につながります。
よくある質問
Q&A
Q
どのような種類のバイオマス燃料を取り扱っていますか?
Q
含水率や粒度など、品質基準はどの程度管理されていますか?
燃料条件に適した品質のご相談にも可能です。
Q
安定した供給は可能ですか?大量注文にも対応できますか?
継続的な供給体制を確保しています。
定期納品や大量供給にも対応できます。
Q
納品方法はどのようになりますか?配送にも対応していますか?
数量や納品場所に応じて最適な配送方法をご提案します。
Q
導入前に品質確認や試験燃焼はできますか?
初めての導入でも安心してご検討いただけます。
ヒヨシの想いと将来展望
VISION
CIRCULATION
廃材を、エネルギーへ。
ヒヨシは、解体や回収で発生する木質廃材を単なる“処理対象”とは考えていません。
焼却するのではなく、燃料として再利用することで、新たな価値を生み出しています。
カーボンニュートラルな燃料として循環させることで、環境負荷を抑えながら、資源を無駄にしない仕組みを構築しています。モノづくりの循環を支えることが、この事業の出発点です。
COMMUNITY
循環を、地域とともに広げていく。
ヒヨシは、木質廃材の再利用を通じて、地域と連携した循環型社会の構築を目指しています。
- 地域で発生する木質廃材の再利用
- 企業連携による循環型社会づくり
- 環境負荷の軽減と地球温暖化防止への貢献
- 年間15,000t規模の燃料供給によるCO₂排出削減