INTERVIEW-1

先輩インタビュー1

経験を重ねるほど、
解体は面白くなる。

施工事業部
工事
M.O.
2018年10月入社

REASON

ヒヨシに入社を決めた理由を教えてください。

前職でも重機に乗って解体をしていましたが、350クラスの機械まででした。ヒヨシは富山県内でも規模が大きく、ここならもっと大きな建物を、より大きな重機で解体できると思ったのが入社の決め手です。

実際に入社してから、最大級である550クラスの解体専用機にも乗せてもらうことができました。大きさが全然違って圧倒されましたが、より大きな重機を操るという目標が叶って嬉しかったですね。

INTERESTING

この仕事のやりがいや、面白いと感じる瞬間は?

周りに障害物があったり、敷地が狭かったりする難易度の高い現場を無事に壊し終え、最後にきれいな更地にできた時の達成感は格別です。

造解体の中でもとくに難しいのが「土蔵」なんです。柱が腐っていたりしてどこに倒れるか予測しづらく非常に厄介ですが、ワイヤーで補強しながら計算して壊していく工程には経験が活きます。他社がリスクを恐れて断るような難しい現場を、自分たちの技術で完遂できることに誇りを感じています。

EPISODE

印象に残っている現場と、ご自身の成長を感じたエピソードを教えてください。

新富山口の現場で、はじめて土木工事を経験したことです。ずっと解体一筋だったので、重機オペレーターとして「泥」の性質や扱い方を学べたのは大きな成長でした。

解体と土木はまったく別物なんです。土木は非常に繊細な動きが求められますし、考えながら作業しないと重機が泥に埋まってしまうため、常に自分の「降り場」を確保しながら動く重要性を学びました。スキルの幅がグッと広がった現場でしたね。

COWORKER

一緒に働いているメンバーはどんな人が多いですか?

自分よりも経験豊富な年配のベテランが多く、困ったときに的確なアドバイスをくれる頼もしい存在です。

私自身も重機に乗って10年以上になりますが、30年以上のキャリアを持つ大ベテランの先輩方の前ではまだまだです。「あの柱から抜いた方がいいぞ」といった現場での助言に日々学ばせてもらっています。とくに経験の少ない大きな建物の解体では、先輩に見守ってもらえるおかげで恐怖心を克服し、安全に作業できています。

CHALLENGE

今後、ヒヨシで挑戦してみたいこと・目指していることは?

現在は3階建て程度の解体が多いですが、今後は5階、6階建てといった高層ビル級の建物の解体に挑戦してみたいです。

高い建物ほど一箇所の失敗が重大な事故に繋がるため怖さはありますが、それを確実に壊し切れるだけの高いスキルを身につけたいんです。日々YouTubeで解体動画を見て「自分ならどう壊すか」をシミュレーションしたり、「解体施工技士」の資格取得も視野に入れたりと、より大きな工事を任せてもらえるよう準備しています。

MESSAGE

最後に、求職者へ「ヒヨシで働く魅力」をお願いします。

解体の仕事は、覚えれば覚えるほど断然楽しくなります。重機を思い通りに操れるようになると、その面白さは別格ですよ。

最初は手作業で大ハンマーやバールを振るうことも多く大変ですが、思い切り建物を壊すのは他業種では絶対に味わえない解体だけの特権ですし、ストレス解消にもなります。失敗を恐れる時期もありますが、ヒヨシには必ず助けてくれる先輩がいます。一歩ずつ技術を磨けば、唯一無二の達成感を味わえる職場です。