INTERVIEW-2
先輩インタビュー2
「重機が好き」
その気持ちが、はじまりになる。
REASON
ヒヨシに入社を決めた理由を教えてください。
小さい頃から重機が大好きで、「いろいろな重機を思いのままに操作してみたい」という夢がありました。
実は父親がヒヨシで働いており、子どもの頃に現場へ連れて行ってもらったことがあるんです。その際、目の前で大きな重機がダイナミックに動く姿や、現場で働く父親の姿を純粋に「かっこいいな」と思ったのが、入社を決めた一番の大きなきっかけです。
ヒヨシは県内でも規模が大きく、たくさんの重機を保有しています。いつか自分も解体に使う大型バックホーなどに乗ってみたいと、ずっと憧れを抱いていました。
INTERESTING
日々の業務内容と、やりがいや面白いと感じる瞬間は?
入社3年目で、現在は重機の免許取得に向けて準備を進めています。重機に乗るためのステップとして、今は手元作業員として内装解体を担当し、家の中のゴミ出しや壁のボード落とし、屋根の瓦下ろしなどを日々行っています。
重機を現場に入れる前の人力作業において、壁のボードなどが自分なりにきれいに剥がせた時に、とても大きなやりがいを感じますね。最初は分からなかったことも、経験を積むことで少しずつ効率よくできるようになり、日々の作業が上達していく面白さを肌で実感しながら仕事に取り組んでいます。
EPISODE
印象に残っている現場と、ご自身の成長を感じたエピソードを教えてください。
約4ヶ月半の工期がかかった、3〜4階建ての大きなコンクリート造の解体現場です。巨大な建物が日に日に解体されていき、最後に何もないきれいな更地になった時、「ここはこんなに広かったんだ」と、これまでにない大きな達成感を感じました。
住宅が隣接するような狭い現場では、自分たちで屋根に登って重機が届く範囲まで「手壊し」をすることもあります。ただ重機で壊せばいいというわけではなく、機械の力に加えて、人の知識や経験が安全な解体には不可欠なんだということを、現場を通じて深く学びました。
COWORKER
一緒に働いているメンバーはどんな人が多いですか?
現場は明るく楽しく、とても気さくに話しかけてくれる先輩が多いです。仕事で分からない事があっても、質問すればいろいろと丁寧に教えていただけるので、若手にとって非常に頼りになる存在です。
たとえば屋根の瓦下ろしをしていた際、万が一滑り落ちて隣の家に当たらないような「安全な瓦の置き方」を先輩が論理的に教えてくれました。なぜそうするべきなのか実践的なアドバイスをもらいながら、自分自身も日々着実に成長できていると実感しています。
CHALLENGE
今後、ヒヨシで挑戦してみたいこと・目指していることは?
目標は、建物を直接壊すアタッチメントがついた大型重機に乗って、自分自身の手で建物の解体作業をすることです。
今は手元作業が中心ですが、先輩オペレーターの重機操作を見ながら「自分ならここからこう壊してきれいにする」と頭の中でシミュレーションを行い、重機デビューに向けて技術を盗んでいます。
いざ自分がはじめて重機に乗って現場に出る時のことを想像すると、ちょっと怖いですし、緊張するでしょうが、それでも早く乗りたいという強い思いでいっぱいです。
MESSAGE
最後に、求職者へ「ヒヨシで働く魅力」をお願いします。
ヒヨシにはさまざまな種類の重機があり、「明日はまた違う重機が見られるかもしれない」と思うと、それが毎日会社に行く大きなモチベーションになります。重機が好きな人にはたまらない職場です。
ヒヨシでもっとも大きい550クラスの解体機が27mのロングアームを装着し、実際に現場で動いているのを見た時は、その迫力に本当に感動しました。重機を見るのも乗るのも好きという、私の小さい頃からの夢に直結しているワクワクする環境です。未経験からでも着実にステップアップできるので、ぜひ一緒に働きましょう。
INTERVIEW
社員インタビュー
INTERVIEW-1
経験を重ねるほど、解体は面白くなる。
INTERVIEW-2
「重機が好き」その気持ちが、はじまりになる。
INTERVIEW-3
壊すのではなく、次につなぐきれいな仕事を。
INTERVIEW-4
1人ひとりを見て、活躍の場を広げる会社。
INTERVIEW-5
整備の面白さも、支える手ごたえも。
INTERVIEW