INTERVIEW-3
先輩インタビュー3
壊すのではなく、
次につなぐきれいな仕事を。
REASON
ヒヨシに入社を決めた理由を教えてください。
前職は墓石の販売営業をしていました。訪問先で空き家を多く目の当たりにし、今後の解体需要の増加と社会的な重要性を感じたのがきっかけです。「物を売る」営業から、解体という「コトを売る」仕事に挑戦してみたかったんです。
また、以前の職場でヒヨシと関わりがあり、社長のパワフルな人柄は知っていました。「まだまだ足りない自分の部分をご指導いただきたい」と社長の魅力に惹かれたことも大きな決め手ですね。
INTERESTING
この仕事のやりがいや、面白いと感じる瞬間は?
解体現場は立地や建物の大きさがまったく異なり、同じ案件がひとつもありません。自分で立てた予算や廃材の見立てがピタリと当たり、利益を残せた時は「やったな」と嬉しくなりますね。
解体業者は元請け企業ごとに固定されていることが多いですが、スピーディーな対応や仕上がりの良さを評価されて新規受注やリピートをいただけた時は最高です。
社長から受け継いだ「きれいな仕事」へのこだわりで、お客様の期待値を超える引き渡しができた時にやりがいを感じます。
EPISODE
印象に残っている現場と、ご自身の成長を感じたエピソードを教えてください。
昨年経験した、鉄骨とRC(鉄筋コンクリート)がミックスされた建物の解体が印象深いです。木造とは違い、重量物件で倒壊時の被害予測が難しいRC造で、隣家との隙間もほとんどない状態でした。事前の予測と現場との緻密な打ち合わせにより無傷でやり遂げた時は嬉しかったですね。
また、営業と現場はすれ違いがちですが、自ら現場へ足を運び作業を手伝うことで信頼関係を築いています。現場の苦労を知ることが次の精度の高い見積もりに活きる、ポジティブなサイクルができています。
COWORKER
一緒に働いているメンバーはどんな人が多いですか?
現場の職人さんは、仕事に真剣に取り組むあまり、熱が入って口調が荒くなることもあります。でもそれは「成長してほしい」という期待や愛情の裏返しなんです。休憩中になれば根に持つことなく、楽しく談笑する温かい雰囲気がありますよ。
会社としては、現状に満足せず、たくさん資格を取って自身のスキルや価値を高めてくれる意欲的な人材を歓迎しています。少しでも会社の発展に寄与してくれる仲間が増えると嬉しいですね。
CHALLENGE
今後、ヒヨシで挑戦してみたいこと・目指していることは?
これまでは4階建てまでの建物の解体は経験しましたが、今後は重機が届かないような難易度の高い未経験の現場や、さらに規模の大きな案件に挑戦してみたいです。工期が半年や1年と長くなる大型案件を通して、現場で深い人間関係を築いていくことにも面白さを感じています。
営業としては建設業者向けのルート営業だけでなく、終活や空き家問題でお困りの個人の方にも幅を広げていきたいなと。地域コミュニティへと販路を広げていくのが今年の目標です。今まで行ってなかったコミュニティセンターにも訪問をかけてみたりとか、チラシだけ置かせてもらうところからスタートしてみようと思っています。
MESSAGE
最後に、求職者へ「ヒヨシで働く魅力」をお願いします。
解体は、リフォームや建て替えにおいて「一番最初の工程」です。何から始まるかといったら壊すところからなので、建物のビフォーアフターを含め、すべての工程の原点を見届けることができる面白さがあります。
営業職なら「いろいろな人との出会いに喜びを感じる人」、現場職なら「細かいことを気にせず、解体という作業にダイナミックにガツガツ取り組める人」が向いていると思います。
私自身も異業種からの転職で、現場に足を運んで日々勉強しながら成長してきました。ヒヨシは営業と現場の距離を縮めながら働ける会社ですし、資格取得などで自分のスキルと価値を高めれば、しっかり自分に返ってくる環境です。
ぜひ一緒に汗を流し、会社を盛り上げていきましょう。
INTERVIEW
社員インタビュー
INTERVIEW-1
経験を重ねるほど、解体は面白くなる。
INTERVIEW-2
「重機が好き」その気持ちが、はじまりになる。
INTERVIEW-3
壊すのではなく、次につなぐきれいな仕事を。
INTERVIEW-4
1人ひとりを見て、活躍の場を広げる会社。
INTERVIEW-5
整備の面白さも、支える手ごたえも。
INTERVIEW