INTERVIEW-4
先輩インタビュー4
1人ひとりを見て、
活躍の場を広げる会社。
REASON
ヒヨシに入社を決めた理由を教えてください。
これまで事務や販売、企画などの業種を経験してきましたが、ヒヨシに入社した最大の決め手は、ヒヨシで誇りを持って一生懸命働いている知人の姿を見て、私もヒヨシのメンバーに加わり地域のために貢献したいと思い入社を決めました。
INTERESTING
日々の業務内容と、やりがいや面白いと感じる瞬間は?
土木事業部だけでなく、グループ会社である不動産部門の経理や事務も兼任しています。
自分が関わった現場が、無事に工期内で終わった時に達成感を感じますね。事務職でありながら、大きな重機やダンプが目の前でダイナミックに動く姿を見られるのは本当におもしろいです。社員さん達が巨大な重機を自分の思い通りに操縦する姿は、純粋にかっこいいなと感動します。
EPISODE
印象に残っている現場と、ご自身の成長を感じたエピソードを教えてください。
土木部の仕事で関わった新富山口の宅地造成工事です。ただ草が生えているだけの場所からインフラが造られていく過程を目の当たりにし、土木工事はすべての物事の「一番初めの一歩」を創り出す仕事なんだと実感しました。
経理などのデスクワークだけでなく、工程表の作成や県への書類提出、完成写真のまとめ、現場の検査への立ち会いなど、現場を幅広くサポートする業務も任せていただいています。
社内で事務作業をするだけでなく、現場の最前線に触れ、工事を完成まで支える役割を果たせるようになったことに、仕事の幅の広がりと成長を感じています。
COWORKER
一緒に働いているメンバーはどんな人が多いですか?
先輩方は現場を知り尽くしたプロフェッショナルなので、自分から「ここが分かりません」と質問すれば、的確で深い知識を惜しみなく教えてくれますよ。
こちらから声をかけるまでは過度に干渉せず見守ってくれる職人気質なところはありますが、それは決して突き放しているわけではなく、自分から主体的に知識を求めていく姿勢があれば、必ず全力で応えてくれる頼もしいメンバーが揃っています。
CHALLENGE
今後、ヒヨシで挑戦してみたいこと・目指していることは?
宅地建物取引士などいくつか資格を持っていますが、会社の査定(経審)に直結する「建設業経理士2級」の取得を目指しています。
「若い頃に資格を取らなかった悔しさから、従業員には資格取得のチャンスを与えたい」という社長の思いがあります。その思いに賛同しているので、私自身も行動で示していきたいと思っています。
MESSAGE
最後に、求職者へ「ヒヨシで働く魅力」をお願いします。
ヒヨシの魅力は、施工事業部や環境事業部、土木部などの部門が複数あり、現場や事務など職種の選択肢が幅広いことです。
実際に働いてみて適性が合わなかった場合でも、事務から現場代理人へ、あるいは現場から事務へと、本人の希望と適性に合わせて柔軟に職種転換した実績もあります。入社したご縁を大切にし、個人のキャリアの相談に親身に乗ってくれる、非常に温かい会社だと思いますね。
INTERVIEW
社員インタビュー
INTERVIEW-1
経験を重ねるほど、解体は面白くなる。
INTERVIEW-2
「重機が好き」その気持ちが、はじまりになる。
INTERVIEW-3
壊すのではなく、次につなぐきれいな仕事を。
INTERVIEW-4
1人ひとりを見て、活躍の場を広げる会社。
INTERVIEW-5
整備の面白さも、支える手ごたえも。
INTERVIEW